ともなが則男の政策 |
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| 変えんば、マニフェスト | ||
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○市役所はサービス業。 市役所窓口業務は平日20時まで時間延長します。 土・日・祝祭日(9時〜17時)の窓口業務を実施し、便利な市役 所に変身します。 【20年度〜】 ○出前の市役所。 現場主義を基本に、合併4町の行政センターや周辺支所での 期日を定めた出前サービス事業を開始します。 【20年度〜】 ○「民間でできるものは、民間に委ねる」ことを基本に行政コスト の削減・サービスの質的向上、地域の雇用拡大などの観点か ら民間委託等を推進し、新しい行政システムの構築を図ります。 【20年度〜】 ○多様で意欲のある人材確保、能力開発向上につながる異動、 適材適所の配置、能力・適性に基づいた公正かつ適正なる昇 任管理により、市役所マンのやる気・元気を引き出します。 【19年度〜】 ○行政評価は市民の声がバロメーター。 外部評価の導入や重点評価により行政評価を確立します。 【20年度〜】 ○女性の社会参加を積極的に推進します。 【審議会・委員会の女性構成率16%→40%以上を目指します】 【20年度〜】 ○合併4町に各界(各産業界・町内会・教育関係・女性・公募者 など)の代表者で構成する地域協議会を設置します。報酬は 会議などの出席に対してのみ日当を支給します。 【19年度〜】 ○市民の声を生かす「まちづくり目安箱」等を設置して、市民の 意識を共有します。 【19年度〜】 |
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○家庭系可燃ごみの「佐世保方式二段階ごみ有料化」を見直し、 ごみ処理券を廃止します。 【20年度〜】 ○5年間で約80億円の収支不足(赤字)を職員削減や給与・手当て の見直しなどで歳出を削減し、収支不足を解消します。 【〜22年度】 ○健全な財政を維持するために、起債制限比較率14%以下、実質 公債比率18%以下を維持します。 【19年度〜】 ○5年間で団塊世代を含む退職者が約475名出ますので、退職者 不補充により(看護師・消防士など有資格者を除く)約250名以上 の職員を削減します。 【19年度〜】 ○市職員給与を見直し、特殊手当ての適正化を進めます。 【19年度〜】 ○勤務実績に応じた昇給・期末手当制度、人材育成に活用できる ような勤務評定システムを確立します。 【20年度〜】 ○主な事業ごとに目的、効果、財源、支出を明らかにし、公開します。 【19年度〜】 ○市民の貴重な税金は職員のものではありません。 職員による不正経理や裏金づくりなどで税金が無駄にならないよう、 外部による監査システムづくりを行います。(包括外部監査人制度の 条例化) 【20年度〜】 ○市長報酬20%減額・市長交際費20%減額します。 【19年度〜】 ○市長車の大型公用車を廃止し、低公害車(エコカー)に切り替え ます。 【耐用年数を考慮しながらできる限り早期に実現します】 |
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○生涯現役。高齢者の社会参加を推進するために、敬老特別乗車証 (75歳以上無料パス)は、継続します。 (障害者特別乗車証も継続します) 【継続】 ○斜面地・定期バス不採算路線や未運行路線に民間委託等による 「福祉バス」や「乗合タクシー」の運行を実現します。 【随時】 ○小規模多能型居宅介護拠点の設置及び介護予防拠点の設置を 推進します。 【19年度〜】 ○ひとり親や共働きの親が安心して働けるよう子育て支援策として、 児童クラブ・放課後こども教室、認定こども園の整備充実を図ります。 また、延長保育の推進もいたします。 ・児童クラブ 【必要地域への設置促進】 ・放課後こども教室 【19年度新事業】 ・認定こども園 【19年度以降設置促進】 ○市立総合病院は「高度・救急・小児・周産期・離島医療まで」公的 病院の使命役割を担う地域拠点病院として充実させます。 【19年度〜】 ○健康審査の受診率を高め、疾病予防・介護予防を図り、市民の健康 をサポートし、県平均を目指します。(最終60%目標) (佐世保市12%、長崎県平均28%、全国平均44%) 【4年間】 ○子供発達センターを更に充実します。 【19年度〜】 ○家庭・地域での「徳」(人の道・道徳)の教育力を高めるため、「徳育 推進会議」を設立します。 【19年度〜】 ○小中学校給食のあり方検討委員会を設置します。 【19年度設置】 ○食育の重要性と地産地消による中学校給食を実施し、心身ともに バランスのとれた中学生を育みます。【20年度から5年以内に実施】 ○体育振興を図るため、ボランティア・NPOなどと協力を図りながら、 中学校部活動への外部指導者派遣を推進します。 【19年度〜】 |
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○生活者の視点に寄り添ったまちづくりを目指し、市民、企業、有識 者、行政それに専門家からなる「日本一元気なまちづくり委員会」 を立ち上げ市政に反映します。 【19年度〜】 ○副都心としての相浦地区・早岐地区や他各地域の特色を生かした まちづくりを推進します。 【19年度〜】 ○400年の伝統産業の特色を生かした三川内地区のやきもののまち づくりを推進します。 【19年度〜】 ○合併4町の合併建設計画による主要事業の促進を図ります。 【19年度から合併建設計画終了時まで】 ○合併4町に地域協議会を設置し、地域振興を図ることを目的とした 「まちづくり特別予算」をつくり、予算配分を協議します。 【19年度から合併建設計画終了時まで】 ○地区の交流の場である地区公民館を未整備地区に順次建設いた します。 【19年度〜】 ○地域伝統・芸術発展のための県立美術博物館の誘致を図ります。 【19年度〜】 ○公共下水道の早期完成と、公共下水道未整備地区での合併浄化 槽設置の促進を図ります。 【19年度〜】 ○県と連携し、石木ダム建設を促進します。また、新たな水資源 確保に取り組みます。 【19年度〜】 ○安心安全なまちづくりのため急傾斜地崩壊対策事業を推進しま す。 【19年度〜】 ○学童防犯や事故防止のために安全な通学道路の整備を促進し ます。 【19年度〜】 ○地域の消防団活動及び防火・防災活動を積極的に支援します。 【19年度〜】 ○防災のための道路拡張などの斜面密集市街地対策の推進に取り 組みます。 【19年度〜】 ○吉岡・皆瀬地区、大野・瀬戸越地区、俵・宮田町の市北部地域の 交通渋滞解消対策を進めます。 【19年度〜】 |
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○1人当り民力度県下22位から脱却するため、地元企業育成や 企業誘致などの産業振興策を強化し、働く場を確保して、県下上位 を目指す体制を築きます。 【19年度〜】 ○地元中小企業、農林水産業、商店街が元気でないとまちの活性化 はありません。そのために産業振興策を充実させます。 (新事業創出・ベンチャー企業への支援などを県制度に上乗せ助成) 【19年度〜】 ○企業誘致を積極的に推進するため、企業誘致担当の市長補佐官を 民間から登用します。 【20年度】 ○産炭地活性化基金を活用した産業振興策に取り組めるよう、県に 強力に要請します。 【19〜24年度】 ○農林・畜産・水産・漁業の各産業の振興を図り、意欲的な生産活動 ができるよう、各種振興策を充実いたします。 【19年度〜】 ○イノシシによる農林産業を始めとする人的及び作物の被害対策に 早急に取り組みます。(捕獲報奨金の通年度化) 【19年度〜】 ○市役所発注の仕事は地元でを基本に、発注形態・評価制度の 見直しを図り、地元の中小企業の活性化を進めます。 【19年度〜】 ○佐世保には素晴らしい観光資源があります。資源を生かした新しい 魅力ある「させぼブランド」を生み出し、観光産業を活性化させます。 【19年度〜】 ○姉妹都市はもとより、アジアとの交流をさらに深めるため、国際高 速航路の開設(韓国・釜山-佐世保間)を推進します。さらに中国・ 台湾・韓国からの観光客誘致対策の強化を図ります。【19年度〜】 ○九十九島を全世界にアピールするため、「世界遺産」登録運動の 展開をはじめます。 【19年度〜】 |
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○日米安保条約の遵守と市民の安全・安心を基調として米軍基地 問題に積極的に対応します。 ○前畑弾薬庫移転促進のための条件整備を推進します。 (移転先予定地周辺住民との合意を前提に) 移転後の跡地活用については、有識者、関係者で組織する委員会 を設置し、検討します。 ○佐世保港における「港のすみ分け」問題に積極的に取り組みます。 (米軍・海上自衛隊・民間の利用区分) ○陸・海自衛隊と市民の安心・安全に配慮した共存のまちづくり。 岸壁・施設・舞台整備が遅れている陸・海自衛隊の施設・環境整備 に積極的に協力いたします。 このことが、艦艇や自衛官の増加につながり、その波及効果は莫大 です。 修理・装備のための先端企業の誘致や高度技術の集積にもつなが り、新たな雇用が発生します。また、食料品や様々な物品調達・消費 が期待できます。 |
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○子育て卒業主婦や団塊世代の退職者が地域・企業・役所・団体等 に貢献できるシステムをつくります。 【19年度〜】 ○子育て休暇が気兼ねなく取れる社会を、企業と協力しながらつくり ます。 【19年度〜】 ○エコツーリズム(自然を大切にした観光)や体験観光の指導者の 育成を図り、観光マイスタースクール「そいぎんた塾」を開設し、 NPO法人などと協力して、Iターン、Uターンはもちろん、団塊の世代 である中高年齢者の能力を活用します。 【20年度〜】 ○よさこいまつりや合併4町をはじめ各地区の地元まつり、行事等を 支援し、「地域」と「人」の交流を図ります。 【19年度〜】 |
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